マルチーズの涙やけ|白い毛で目立つ理由と、目頭のまぶたが巻き込む理由
- この記事について
現時点では個人的に感じた感想や意見はまだ記載しておりません!
海外の獣医学的に涙やけをどう捉えるのかをまとめて参照した内容となります!
これはこういうのはあった。これはどうだろう?という僕の経験則の部分はまた随時更新いたします!
- こんな人にオススメな内容
-
- マルチーズの白い顔が、目の下だけ赤茶色に染まっている
- 子犬のころからずっと涙目で、「マルチーズだから」と言われた
- 5歳を過ぎて、目やにが粘り気を帯びてきた
- 白く戻したくて、いろいろな製品を試した
- マルチーズは「顔の構造と毛」で挙げられる犬種です
- 目頭の下まぶたが、内側に巻き込んでいることがあります
- 涙の出口が、生まれつき小さいか閉じていることがあります
- 5〜7歳から、涙が「足りなくなる」ことがあります
- 生えてはいけない場所からのまつ毛と、チェリーアイ
- 白い毛は「なりやすい」ではなく「目立ちやすい」
- 受診の目安チェックリスト
- 自宅でできること
- CLEAR WATER を使う場合の手順
- やってはいけないこと
- よくある質問
- まとめ
- 参考文献
- 免責事項
マルチーズの白い顔が、目の下だけ赤茶色に染まっている。せっかくの白さなのに、そこばかり目につく。子犬のころからずっとで、「マルチーズだから」と言われた——そう検索してこのページにたどり着いた方に向けて書いています。
マルチーズの涙やけについて、最初にお伝えしたいことがあります。
「白いから目立つ」だけの犬種ではありません。 マルチーズには、涙があふれる理由が実際にあります。しかもその多くは、診察で確認できて、対処の方向が決まるものです。
海外の獣医学的な情報源を確認したうえで、順に整理します。本文で触れている資料の出典は、すべて記事末尾の参考文献に挙げています。
先に結論だけお伝えします。
- 米国の大手動物病院チェーンは、涙やけが起きやすい犬種として マルチーズ を名指しし、理由を「顔の構造と目の周りの被毛」としています
- ヨーロッパの獣医眼科専門医の団体の手引きには、マルチーズについて 目頭側の下まぶたの巻き込み、5〜7歳から始まるドライアイ、生えてはいけない場所からのまつ毛 が「知られている」病気として載っています
- 米国のマルチーズの犬種団体は、涙の出口が生まれつき無い・未熟・狭い ことがこの犬種で起こると説明しています
- 白い毛は「なりやすい」ではなく「目立ちやすい」。 着色に関わる物質は毛色を問わず涙に含まれます
- 自宅でできるのは「拭く」「乾かす」「毛を短くする」。当店で実際に改善したマルチーズ×チワワの実例も、記事の中で紹介します
マルチーズは「顔の構造と毛」で挙げられる犬種です

米国の大手動物病院チェーン(VCA)の犬の流涙についての解説は、涙やけが起きやすい犬種として マルチーズ、シーズー、プードル、コッカースパニエル を挙げ、その理由を「顔の構造と目の周りの被毛」としています。毛の色は理由に挙げられていません。
つまり、白いから、ではないのです。では「顔の構造」とは何か。ヨーロッパの獣医眼科専門医の団体(ECVO)が犬種ごとに遺伝性・好発の目の病気をまとめた手引きの2021年版で、マルチーズの項に「知られている」病気として載っているもののうち、涙やけに直接関わるものを挙げます。
| 病気 | 手引きの記載 | 涙やけとの関係 |
|---|---|---|
| 眼瞼内反(まぶたの巻き込み) | 目頭側の下まぶた | 涙の出口をふさぎ、毛が角膜に当たる |
| 乾性角結膜炎(ドライアイ) | 発症は 5〜7歳 | 粘る目やにが増え、目の周りを汚す |
| 睫毛重生 | 本来ない場所からまつ毛が生える | 角膜を刺激し、涙を増やす |
| 第三眼瞼腺の脱出(チェリーアイ) | 遺伝の仕方は不明 | 涙の分泌と排出に影響する |
出典:ECVO Manual: Breeds 2021 – Maltese
このほかに、米国のマルチーズの犬種団体(American Maltese Association)は、涙の出口が生まれつき無い・未熟・狭い 状態がこの犬種で起こることを説明しています。
「涙やけがひどい」の中身が、この4〜5つのどれなのか。それによって、拭き方を工夫すべきなのか、受診すべきなのかが変わります。順に見ていきます。
目頭の下まぶたが、内側に巻き込んでいることがあります

ECVOの手引きがマルチーズの眼瞼内反について「目頭側の下まぶた」と場所まで書いているのは、ここが涙やけの中心だからです。
下まぶたの目頭側には、涙の出口(涙点)があります。ここが内側に巻き込むと、2つのことが同時に起きます。
- 涙の出口が、まぶたにふさがれる。 涙は鼻に抜けられず、目からこぼれます
- 目頭の毛が角膜に当たる。 刺激で涙が増えます
「出ていけない」と「増える」が同時に起きる構造です。同じ構造は、シーズー50頭を調べた研究で全頭に見つかっています。犬種は違いますが、しくみは同じなので、詳しくはシーズーの記事をご覧ください。
あわせて読みたい シーズーの涙やけ対策|短頭種だから起きる目のしくみ →この巻き込みは、外から見ても分かりにくいことがあります。目頭の毛がいつも濡れていて、こぼれる涙が目頭側に偏っているなら、診察でまぶたの縁を見てもらってください。
涙の出口が、生まれつき小さいか閉じていることがあります

米国のマルチーズの犬種団体は、この犬種で涙の出口(涙点)が 無い、未熟、または狭い 状態が起こり、涙が顔にあふれて 濡れた顔が細菌や酵母の温床になる と説明しています。生まれつきのものです。
これは、上のまぶたの巻き込みとは別の理由で、同じ「出ていけない」が起きるパターンです。特徴は、子犬のころからずっと涙が多く、片目に偏ることが多く、拭き方を変えても変わらない ことです。
動物病院では、フルオレセインという色素を目に入れて、数分以内に鼻の穴から出てくるかを見る検査で、涙の通り道が働いているかを確認できます。出口が閉じている場合は、開ける処置ができます。この話は、トイプードルの記事に詳しく書いています。
あわせて読みたい トイプードルの涙やけ|涙が多いのか、出口が閉じているのか →5〜7歳から、涙が「足りなくなる」ことがあります

ECVOの手引きは、マルチーズの乾性角結膜炎(ドライアイ)の発症を 5〜7歳 としています。
「涙やけの記事でドライアイ?」と思われるかもしれません。ただ、ここは見落とされやすいところです。涙が足りなくなると、目の表面を守るために 粘り気のある目やに が増えます。それが目の周りの毛について乾き、赤茶色〜黄色っぽく汚れます。涙やけと見た目が紛らわしいのに、中身は逆 です。
若いころは涙が多くて涙やけだった子が、5歳を過ぎて目やにが粘るようになったら、「涙やけが悪化した」ではなく「涙が減った」を疑ってください。涙の量を測る検査(シルマー試験)は数分で終わります。ドライアイは放置すると角膜を傷めますが、点眼で管理できる病気です。
「涙が足りない側」の話は、キャバリアの記事にまとめています。
あわせて読みたい キャバリアの涙やけ|涙が多いのではなく、足りなくなる犬種です →生えてはいけない場所からのまつ毛と、チェリーアイ

手引きには、あと2つ載っています。
睫毛重生。 本来まつ毛が生えない場所(まぶたの縁の分泌腺の出口)からまつ毛が生え、角膜に触れます。刺激で涙が増え、放置すれば角膜に傷がつくことがあります。目を細める、片目だけ涙が多い、といったときは、ここも診てもらってください。手で抜いても生え直すので、自己判断で抜かないでください。
第三眼瞼腺の脱出(チェリーアイ)。 目頭に赤い塊が出る状態です。この腺は涙の一部を作っているので、放置や安易な切除は、あとのドライアイにつながります。今は腺を元の位置に戻す手術が主流です。
白い毛は「なりやすい」ではなく「目立ちやすい」

ここまでが「涙があふれる理由」です。ここからは「なぜ白い毛で目立つか」です。
着色に関わっているとされるのは、ポルフィリンという物質です。米国の動物病院グループの解説によれば、鉄を含む分子が分解される過程でつくられ、涙のほか唾液や尿からも排出されます。毛色に関係なく、涙に含まれています。 白い毛では見える。黒い毛では見えない。それだけの違いです。
だから、マルチーズの涙やけを考えるときは、2つを分けてください。
- 着色そのもの:白い毛だから見える。消すことはできず、生え変わりを待つ
- 涙があふれている理由:まぶた、涙の出口、まつ毛、涙の量。診察で確認できる
白い毛にはひとつ良い面もあります。涙の変化に、いちばん早く気づける犬種だということです。片目だけ濃くなった、範囲が広がった、目やにが粘るようになった——その変化は、受診の手がかりになります。
同じ白い毛のビションフリーゼでは、唯一の涙やけの対照試験について詳しく書いています。
あわせて読みたい ビションフリーゼの涙やけ対策|研究データと毎日のケア →同じ白い毛でも、ウエスティは硬い被毛と重い眉が涙を受け止める犬種で、皮膚のかゆみとドライアイが重なります。
あわせて読みたい ウエスティの涙やけ|白い毛にかゆみとドライアイが重なる犬種です →白いブレーズの目頭側だけが染まるコーギーは、その逆の例です。構造で涙やけを説明できない犬種で、白い部分だけが見えています。
あわせて読みたい コーギーの涙やけ|手引きに「涙の病気」がほとんど載っていない犬種で、出ているなら理由があります →受診の目安チェックリスト
ひとつでも当てはまれば、動物病院にご相談ください。
- 子犬のころからずっと涙が多い、片目に偏っている
- 片目だけ涙やけが濃い、急に片目だけ増えた
- 目やにが粘り気を帯びてきた、黄色〜緑色の膿のような目やにが出る
- 目を細める、まばたきが増えた、前足で目をこする
- 目頭の毛がいつも濡れている、目頭の皮膚が赤い・ただれている・においがする
- 目頭に赤い塊が出ている(チェリーアイ)
- 白目が充血している、角膜が白っぽく濁っている
- 5歳を過ぎて、目やにの性質が変わった
- 拭き方を変えても、3週間以上まったく変わらない
自宅でできること

確認できた自宅ケアは「拭く」「乾かす」「毛を短くする」の3つです。 着色を消すためではなく、濡れた状態が続くことで起きる皮膚トラブルを防ぐためのものと考えてください。VCAの解説でも、目の周りを清潔に乾いた状態に保ち、たまった汚れを取り、目の周りの毛を短くすることが挙げられています。
マルチーズで大事なのは、順番 です。
- 乾拭きで、涙そのものを先に取る。 濡れたもので先に拭くと、涙を薄めて広げます
- 湿らせて、毛の根元まで届く量で拭く。 表面だけ湿らせても、涙が残っているのは根元です
- 仕上げに乾拭きして、乾いた状態にする。 濡れたまま置くと、着色より先に皮膚が荒れます
この順番は、当店にご相談いただいたマルチーズ×チワワの虎くんで、「乾拭き」を足しただけで3か月で変わった実例があります。写真つきでまとめています。
あわせて読みたい マルチーズの涙やけ改善方法|お手入れ3ステップで変わった実例 →毛については、目頭の毛を短く保つこと です。マルチーズは毛が伸び続けるので、目頭の毛が涙を吸い上げ、涙の出口をふさぎ、角膜に触れます。トリマーに「目頭から目の下の毛を短く」とお願いしてください。目のすぐそばを自分でハサミで切るのは避けてください。
拭き取りは、乾いた被毛をこするのではなく、湿らせて汚れをふやかしてから、力を入れずに押さえるように行います。目に液体が入らないよう、目頭から外側に向けて動かしてください。拭いたあとに乾かすところまでが1セット です。
濡れたまま放置するとどうなるかは、別の記事にまとめています。
あわせて読みたい 涙やけはお手入れ不足で悪化!原因をわかりやすく解説! →CLEAR WATER を使う場合の手順
当店の CLEAR WATER をお使いの場合は、次の手順です。
- 乾いたコットンで、目の下の涙を先に押さえて取る
- コットンを指先大にちぎり、ひたひたになるまでスプレーする
- コットンを軽く絞りながら、目頭から外側へ、毛の根元まで届くように優しく押さえて拭く
- 清潔なコットンで水気を拭き取り、乾いた状態にする
- 涙の量に応じて回数を調整する
着色を消すための工程ではありません。 涙が付着している時間を短くするための工程です。すでに色のついた毛は元に戻りません。だからこそ、今ある色が薄くなるのを待つのではなく、これ以上濃くしないために毎日続けます。 拭かなかった日のぶんだけ、新しい着色が積み重なります。
ただし、繰り返しになりますが、まぶたの巻き込み・涙の出口・ドライアイは、拭いても変わりません。 お手入れと受診は、別の話として両方してください。
やってはいけないこと
過酸化水素(オキシドール)や漂白成分を含む製品を、目の周りに使わないでください。 VCAの解説が、目に入れば重い損傷を起こすと明確に警告しています。白い毛だと手を出したくなりますが、「白くなる」ことと引き換えにしていいものではありません。
「白くなる」と謳うサプリには注意が必要です。 2014年8月、米国の食品医薬品局(FDA)は涙やけ製品を販売する3社に警告書を発出しました。一部の製品にタイロシン酒石酸塩という抗菌性物質が含まれていたためです。FDAは、タイロシンは犬・猫のいかなる用途にも承認されていないと明言しています。より大きな問題は、原因を診断しないまま着色だけを消してしまうと、まぶたや涙の出口の異常という見逃してはいけないサインを覆い隠してしまう ことです。
目のすぐそばを、自分でハサミやバリカンで触らないでください。 目頭の毛は、動物病院かトリマーにお願いしてください。
内側を向いたまつ毛を、自分で抜かないでください。 抜いても生え直しますし、まぶたを傷つけます。処置が必要かどうかは診察で判断されます。
点眼薬は、以前に処方されたものであっても獣医師の指示なく使わないでください。 人間用の目薬も同様です。とくにドライアイの疑いがあるときに、合わない点眼を続けると角膜を傷めます。
チェリーアイを放置しないでください。 見た目の問題ではなく、涙を作る腺の問題です。放置や安易な切除は、あとのドライアイにつながります。
よくある質問
Q. マルチーズは涙やけになりやすい犬種ですか?
VCAの解説は、涙やけが起きやすい犬種としてマルチーズを名指しし、理由を「顔の構造と目の周りの被毛」としています。ECVOの手引きでは、マルチーズについて目頭側の下まぶたの巻き込み、5〜7歳からのドライアイ、生えてはいけない場所からのまつ毛が「知られている」病気として載っています。白い毛で目立つことに加えて、涙があふれる理由が実際にある犬種です。
Q. 子犬のころからずっと涙目です。体質ですか?
体質と決める前に、涙の出口を診てもらう価値があります。米国のマルチーズの犬種団体は、涙の出口(涙点)が生まれつき無い、未熟、または狭い状態がマルチーズで起こることを説明しています。子犬のころから片目または両目の涙が多く、拭き方を変えても変わらない場合は、色素を目に入れて鼻に抜けるかを見る検査で確認できます。
Q. 5歳を過ぎてから目やにが粘るようになりました。
ドライアイ(乾性角結膜炎)の可能性があります。手引きでは、マルチーズのドライアイの発症は5〜7歳とされています。涙が足りなくなると、粘り気のある目やにが増えて目の周りを汚し、涙やけと紛らわしくなります。涙の量を測る検査は数分で終わります。
Q. 白い毛だから涙やけになりやすいのですか?
白い毛は「なりやすい」のではなく 「目立ちやすい」 が正確です。着色に関わるとされるポルフィリンという物質は毛色を問わず涙に含まれ、濃い色の犬でも同じことが起きています。ただし、マルチーズには上に挙げた「涙があふれる理由」も別にあるので、目立つだけの犬種ではありません。
Q. 白く戻す方法はありますか?
すでに色のついた毛は元に戻りません。生え変わりを待つしかなく、できるのは 「これ以上濃くしない」 ことです。過酸化水素を含む製品を目の周りに使うことはVCAが明確に警告しています。「白くなる」と謳うサプリには、FDAが警告書を出した抗菌性物質を含むものがありました。
Q. フードを変えれば涙やけは減りますか?
通常のドッグフードが涙やけを引き起こすことを示した対照試験は、確認できませんでした。唯一見つかった対照試験はプードルとビションを対象にした生薬エキスの試験で、マルチーズは含まれていません。マルチーズの場合、まぶた・涙の出口・涙の量という、診察で確認できる原因から順に見ていくのが筋です。
まとめ
- マルチーズは 「顔の構造と目の周りの被毛」 で涙やけが起きやすい犬種として名指しされている。白いから、ではない
- ECVOの手引きには 目頭側の下まぶたの巻き込み・5〜7歳からのドライアイ・睫毛重生・チェリーアイ が載っている。涙の出口が生まれつき小さい・閉じていることもある
- 子犬のころからずっと なら涙の出口、片目だけ ならまぶたやまつ毛、5歳を過ぎて目やにが粘る ならドライアイ。診察で分けられる
- 白い毛は 「目立ちやすい」だけ。着色は消せない。変えられるのは、これから生える毛
- 自宅でできるのは 乾拭き→湿らせて根元まで→乾拭き の順番と、目頭の毛を短く保つこと。虎くんはこれで3か月で変わった
- 漂白成分・「白くなる」サプリ・自分でのカット・目薬の使い回しはしない
涙やけは見た目の問題として語られがちですが、マルチーズの場合、白い毛の下で「涙が出ていけない理由」が起きています。着色を消そうとする前に、その理由を確かめてください。
参考文献
- ECVO Manual: Breeds 2021 – Maltese|European College of Veterinary Ophthalmologists(ヨーロッパの獣医眼科専門医団体による犬種別の遺伝性・好発眼疾患の手引き)
- Eye Diseases|American Maltese Association(米国のマルチーズの犬種団体。涙点の形成不全、ドライアイ、チェリーアイについての解説)
- Eye Discharge or Epiphora in Dogs|VCA Animal Hospitals(米国の大手動物病院チェーン。好発犬種と自宅ケア)
- Tear Staining in Dogs|MedVet(米国の動物病院グループ。ポルフィリンについての解説)
- Sebbag L, et al. Ocular findings in Shih Tzu dogs: a study of 50 dogs.(シーズー50頭の目を調べた研究。目頭側の下まぶたの内反のしくみ)
- FDA warns makers of unapproved tear stain products|AVMA / JAVMA News, 2014
- FDA Warning Letter: Merit Pet Products, LLC(2017年5月12日)
免責事項
本記事は一般的な情報の提供を目的としたものであり、診断ではありません。愛犬の症状については、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。記載内容は執筆時点で確認できた情報にもとづいており、個々の犬に当てはまるとは限りません。
記事執筆者・監修者
- 西尾 亮佑
-
【ペット業界15年以上】横浜ペットコミュニティ専門学院にてトリミング・訓練を学び、大手ペットショップ・ペットメーカーに勤務。数多くのペットショップ・トリミングサロン・動物病院を視察してきました。
その中でペット業界の矛盾の多さや利益優先の姿勢に疑問を持ち、愛犬・愛猫の健康面を最優先に考える想いを貫くため2020年7月15日にDog&Cat CLEARを設立。愛猫21匹と愛犬2匹と暮らしながら『愛犬・愛猫の健康は飼い主が守る』を発信しています。