涙が多くひどい涙やけにおすすめのお手入れ方法を紹介!
- こんな人にオススメな内容
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- 涙の量がとても多い
- 涙が多くて涙やけを改善できない
- 涙やけがひどいから改善したい
涙が多い愛犬・愛猫ですと、涙やけがひどく悪化することに繋がります。 涙が多いと涙やけだけではなく、雑菌が繁殖し地肌にまでダメージを与えてしまうことにもなります。
そこで今回は涙が多く、涙やけがひどい子におすすめなお手入れ方法をご紹介します!
涙が多いと涙やけが改善しにくい原因

涙量が多い愛犬・愛猫の場合、涙やけが改善することは難しくなっております。 その理由としては、涙やけのお手入れを行ったとしても、またすぐに涙が排出されるからです。
涙が付着している時間が長ければ長いほど、毛に色素沈着が発生します。 そのためこまめなお手入れが必須になっているのです。
広範囲で涙やけが起こる

涙量が多い子によっては涙が頬をつたって流れていくことがあります。 それによって涙が付着する場所が増え、広範囲で涙やけが起こることにも繋がります。
涙が多い場合のお手入れ方法

それでは涙が多い子の場合、どのようなお手入れ方法がおすすめなのでしょうか? しっかりと涙を取り除くことが大切です!
まずは涙を乾拭きする

当店ではヒタヒタに成分を馴染ませてから使用することを推奨しているのですが、 涙量が多い子の場合は、お手入れ前に涙を乾拭きして取り除いてあげてください!
その理由としては、何かを液体を溢した時を思い浮かべてみてください。 溢した液体を濡れた布巾で拭いても、取り除くことは難しく、液体を引き延ばすことになるからです。
そのため、ヒタヒタに馴染ませてお手入れをする前に、まずは乾拭きを導入してみてください!
下記投稿の動画を参考ください https://www.instagram.com/p/DKQamP_ThOt/?img_index=5
ヒタヒタに成分を馴染ませる

涙で濡れている目元をコットンなどで乾拭きして涙をある程度取り除いた後は、成分をヒタヒタに含んだコットンで目元を馴染ませます。 ※目の周りに使用しても安全な成分をご使用ください。
下記動画を参考ください https://www.instagram.com/reel/DN9ILRkE3E3/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
使用量が少ないと、しっかりと涙や汚れと成分が馴染まず、本来の効力が発揮できないことがあります。 人間でも髪がショートヘアーと、ロングヘアーで、シャンプーやリンスの量が増えるのと同じで、愛犬・愛猫でも毛の長さによって使用量は変動します。
毛の長い犬種や猫種なのであれば、毛の根元まで成分が届くようにヒタヒタに馴染ませください。
しっかりと乾拭きする

最後に完璧に乾かすまでは必要ありませんが、少し湿ってる程度までは乾拭きしてあげてください。 乾拭きをしっかりと行うことで、愛犬・愛猫が次にどのタイミングで涙が多く排出されるのか?という原因追求のための鍵にも繋がります。
常に涙で湿ってる子にもおすすめ

常に涙で湿っている子の場合は、涙が多い証拠なので、乾拭きをしてからお手入れがおすすめです。 3週間ほどこまめにお手入れしても改善が見れない場合はいつでもご相談ください!
記事執筆者・監修者
- 西尾 亮佑
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【ペット業界15年以上】横浜ペットコミュニティ専門学院にてトリミング・訓練を学び、大手ペットショップ・ペットメーカーに勤務。数多くのペットショップ・トリミングサロン・動物病院を視察してきました。
その中でペット業界の矛盾の多さや利益優先の姿勢に疑問を持ち、愛犬・愛猫の健康面を最優先に考える想いを貫くため2020年7月15日にDog&Cat CLEARを設立。愛猫20匹と愛犬2匹と暮らしながら『愛犬・愛猫の健康は飼い主が守る』を発信しています。