ペットショップスタッフの本音
- こんな人にオススメな内容
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- ペットショップの本音を知りたい
- どういう気持ちで働いてるのか
- 何を恐れるのか
多くの飼い主さんが訪れる場所として、ペットショップという場所があります。 シンプルに愛犬・愛猫のご飯や、用品を求めてお買い物や、飼い主さんの中には動物病院よりも気軽に相談や、質問ができるといった点から足を運んでいるといった飼い主さんもいるのではないでしょうか?
そんなペットショップのスタッフですが、伝えたくても伝えれないペットショップスタッフの本音というものがあります。 本当は飼い主さまにお伝えしたい部分を言えずにいることがとても多いのです。 今回はそんなペットショップスタッフの本音について記載して参ります! 自分は生体販売は死んでもやりたくなかったので、用品販売のペットショップスタッフの話になります!
ペットショップスタッフは雇われの身

基本的にペットショップのスタッフというか、ほとんどの企業の人間が雇われの身になります。 ということはどのような状態を恐れるのか?それはお客さんからのクレームになります。
ペットショップのスタッフは、お客さんの愛犬・愛猫の健康面を高めるための人間とは僕は思っています。 しかし言葉選びだったりデリケートな部分に関しましては、気づいていたとしてもお伝えすることを躊躇ってしまうことも多々あるのです。
ペットショップスタッフの内心

ペットショップのスタッフが飼い主さんに伝えたくても伝えにくい点としては、愛犬・愛猫の健康面のことになります。 え?なんで言いにくいの?言ってよ!って飼い主さんも多いとは思います。 それはペット業界に身を置いてる人間としては嬉しいです。
ただ気分を害される飼い主さんがいるのです。 こういった飼い主さんに出会うことを繰り返すことで、伝えることが怖くなってくるんですよね。 だからこそ何も言わない見てないといった状態のペットショップがとても多くなってきております。
愛犬・愛猫の健康面を高める責任

ペット業界という専門職に勤めているのにも関わらず、それができないのなら何が専門職なのかとも思います。 業界に携わる以上はその道のプロでありたいですしね。
本当は肥満体型の愛犬・愛猫を見かけたり、低品質の商品を手に取ってる飼い主さんに対して嫌気はあります。 少し知識があるのであれば、そんな商品は手には取らないであろうといった商品はたくさんあります。 その点からそれぐらいわかるような飼い主を作っていきたい気持ちは多くのスタッフが持っているとは思います。
しかしあくまでも接客業なので、強くは言えません。 ただやんわりなので伝わりにくいですが本当に愛犬・愛猫のことを思った勇気を振り絞って出た言葉でもあります。 少し耳を傾けて頂ければ幸いです。スタッフに関してはリスクを背負ってまでアドバイスする必要性など業務だけの観点から見ればないのですから。 あくまでも愛犬・愛猫の健康面を高めたいといった気持ちからの発言だったりするのです。
僕は言います。笑

言いたいことを言えない。多くの愛犬・愛猫の健康面をスルーいくことになる。 言いたいこと言いたいと思って企業を離れ、自分で開業したのもあります。 飼い主さんのためじゃなくて愛犬・愛猫のため。 飼い主さんの気持ちや思いはそこの解決案の後だと思うので。
肥満のこと気をつけた方が良いよ!とかなかなか言えないのです。 でも日々臓器のオーバーワークな状態です。 伝えれることは伝えていきます。しかし結局最後は愛犬・愛猫の健康は飼い主が守るなのです。 日々健康に過ごせるように支えていきましょう。
記事執筆者・監修者
- 西尾 亮佑
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【ペット業界15年以上】横浜ペットコミュニティ専門学院にてトリミング・訓練を学び、大手ペットショップ・ペットメーカーに勤務。数多くのペットショップ・トリミングサロン・動物病院を視察してきました。
その中でペット業界の矛盾の多さや利益優先の姿勢に疑問を持ち、愛犬・愛猫の健康面を最優先に考える想いを貫くため2020年7月15日にDog&Cat CLEARを設立。愛猫20匹と愛犬2匹と暮らしながら『愛犬・愛猫の健康は飼い主が守る』を発信しています。